guitar_january’s blog

趣味の音楽とブログ 日々の日記とギター・マンドリンに関する情報

2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧

初詣再開(終わり)

私のブログを見ていただいている方には、 このシリーズが やっと終わったかとの印象だと思います初詣を再開するつもりはなかったが上天気に誘われて、いわば衝動的な参拝となった。せっかく来たのだから、お賽銭を入れて拝んできました記帳はせず、辺りの写…

初詣再開(9)

鳥居をくぐると、右側に大きな杉の木があり、木製の説明板がある。杉の木 なら特に説明はいらないので、植えた時の特別な理由や樹齢でも書いてあるのだろうと思っていた。本殿に行く時は、気にも止めずスタスタと、 前を向いて石段を登って行った。わき見を…

初詣再開(8)

昨日、1月28日(火)も投稿したつもりだったが、 操作を間違ったらしく下書きのままだったお賽銭 は、 祈願が成就した時のお礼として、 昔は農家であれば農作物や米などをお供えしたとある。すると今のように、 ご利益があることを事前にお願いするだけ、…

初詣再開(7)

神社に参拝する場合は、鳥居の手前で一礼をするのが常識。しなかった案外そのまま進む人が多かったので付いて行っちまった。あとで作法を調べて分かった次第。仮に覚えたとしても、年に1回の参拝じゃあ完全に忘れてしまう参拝者が少ないといっても10人位…

初詣再開(6)

飽きずに初詣の記事が続きますご存じ手水舎 、色々な読み方があるらしいが、 私は「ちょうずや」と呼んでいます。参拝者が身を清める場所とある。神様や仏様は人間より偉いので、夕べ風呂に入った人でも、 必ずここで口をすすぎ、手を洗う儀式を行う。ほとん…

初詣再開(5)

空っ風、漢字で書くと 「そらっかぜ」 と読む人がいるかも知れないので からっ風 のほうが読みやすいだろう。主に群馬県で使われる言葉らしいが 赤城山 から吹き下ろす乾燥した北風を指す。この日は無風だったが、境内は赤城山の中腹に位置するので、風が吹…

初詣再開(4)

いよいよ到着です 露店が賑やかに並んでいました。 6~7軒あったと思いますが、すでに調理済みで客待ちの状態。 まだ午前中の早い時間なので、お店はガラガラでお客も1~2人ぐらいしか見えなかった。 前回来たのは2年前だったが、その時よりは店の数が…

初詣再開(3)

右側に松並木が見えますが、 松と松の間につつじが植えてあり、赤城神社参道松並木とツツジ群 との長い名称が付けられていて、 時期になると見事な景色となり、以前は私もわざわざ写真を撮りに行ったことがあります。この信号が三夜沢です左右の道は353号…

初詣再開(2)

旧大胡町の中心地から荒砥川 (あらとがわ) 沿いを北上し始めてからまだ1台も車を見ていない。のんびりと景色を見ながら往復できそうだお蔭で、あおり運転の車と遭遇する心配もないだろうこの先がT字路現在、進行中の道路は16号線(通称、大胡~赤城線…

初詣再開(1)

毎年、1月2日の午後4時ごろ初詣に行ったが、ご利益もないので去年は初めてサボってみた。初詣は喪中でも差し支えないとの事、さらには幾日までに行かなくてはならないという特別な決まりもないようです。今年、令和2年1月4日(土)天気が良かったので…

ガマの穂

相当前に一度だけ調べたことがある植物だが何としても思い出せなかった沼へ水が流れ込む付近に土砂が溜まり、そこには色々な植物が生えている。一番はびこっているのが名前を忘れた植物で、茶色いアイスキャンデーのような棒に白い綿のような毛がまとわり付…

みかんの収穫(終わり)

収穫する前に1個だけ採って食わせてみる事にした。不味ければ私が食うしかない。子供が剥き始めたら、 玉が大きいためか皮が厚くて硬い、まるで夏みかんのようだと言ってた。更に薄皮も硬く、果汁だけを吸い取って捨てていた。それでも持って行くと言う。数…

みかんの収穫(2)

ほとんどの実は落ちてしまったが、残りが少し色づき始めた。これ以上の実は落ちないだろうと思うが、 何個ぐらい残っているかは怖くて数える気にはなれない・・・それでも勇気を出して数えてみると、10個ぐらいはあったかなあその頃は 朝の見回り はしなく…

みかんの収穫(1)

我が家の温州みかん、たったの1本ですが最近は毎年実を付けるようになったので嬉しい。苗を買った時は数個なっていたが、 翌年からゼロ個 の連続で騙されたと思っていた。しかし、 枝だけはどんどん伸びるので、切り倒して処分しようかと本気で考えたことも…

かりん

かりん・カリン、漢字では花梨と書くらしいが、どれが正しいのやら。原産は中国らしいので花梨かなあバラ科とあるが、葉っぱは柿の葉に似ている。果実を見るとウリ科とも思え、 とても日頃日本でお目にかかる梨とは思えない。ボケ属をはじめ、 数種類の分類…

郵便局で募集

正月は冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし、と詠んだのはご存じ、とんちで有名な一休さんです。間違ってはいないが、正月早々の名言としては苦笑するしかない郵便局から年賀状が届いた今年は喪中となったため、 年賀状は極端に少ないが、 仕事関…

冬眠させないぞ

日本雨蛙 (にほん あまがえる) 田舎でなくても生息していると思うが我が家の近辺は田んぼが多いので、 梅雨と田植えが重なる時期になると賑やかになる。子供の頃は、雨が降りそうになると嬉しくて、この蛙がゲロゲロ鳴くと教わった。一般的にはニホンアマ…

枯れすすき

ススキを知らない人はいないと思うが、 穂が風に揺れる姿が動物のしっぽ、つまり尾に似ている事から尾花(オバナ)とも言う。花とは認識しにくいが、 花言葉は生命力にちなんで 「活力」、 「勢力」、「悔いなき青春」、「心が通じる」などだそうです。秋の…

冷凍枝豆

冷凍庫の 霜取り をしたら、奥のほうから枝豆が少々出てきたそこで、 時期外れではありますが、USBに保存しておいた画像と共に掲載しました。よそんちですが、かなり広い家庭菜園に枝豆が栽培してあった。もちろん、知り合いのお宅ですが健康の維持と暇つ…

イチジク(終わり)

正月休みも終わり、我が家も今日6日(月)から仕事始めです。青空にツンと伸びたイチジクは絵になる写真を見る限りでは、横に伸びた枝には実が付いていないような気がしますが、気のせいでしょうか?イチジクの木は、ある程度剪定しないと実が付かないとの…

イチジク(1)

各地で正月お決まりの渋滞情報が流れているが、長期間の休暇は1年に何回もないので、 今回のように最大で9日間の休暇はウハウハ気分でしょう。久しぶりの里帰りはなどは、 喜び勇んで出かけても、 接待が嫁の負担になると、来られたほうは迷惑で愚痴も出る…

今年もサンタさん(終わり)

大きいブーツの中に小さいブーツが入っていた。親亀の背中に子亀を乗せて、という漫才があった気がするが。親ブーツの中に子ブーツを入れて・・・どうもゴロが悪くてダメだ二人とも美味しいお菓子は知っていて、聞いた事のない製品名だったがこれは美味しい…

今年もサンタさん(2)

新年ですが12月の記事を続けますお菓子の詰め合わせが入ったブーツは、 色違いでも中身は同じかも知れません。子供と孫は日曜日に来ることになっているので プレゼントが届いていることだけを電話で伝えておいた。次男のほうは喋り出すのが遅く、これは病…