guitar_january’s blog

趣味の音楽とブログ 日々の日記とギター・マンドリンに関する情報

2010-11-01から1ヶ月間の記事一覧

小菊の里(5)

童謡のちゅうりっぷは赤白黄色の歌詞がある。菊だって負けてはいない、赤向こうに見えるのは清掃センター、結構絵になる次は白 まるで雪が積もったよう丸い山は古墳ではないと思いますが・・・最後黄色ちゃん しかし、よく真っ直ぐ育ったもんだ、人間もこん…

小菊の里(4)

菊が植えてある場所は北に向かって、登り斜面になっている。植え込みが間に合わなかったのか、空席となっている場所もある当然のことながら即売所もあり他よりは数百円程度安いらしい。菊の購入を目的に来た人も多いらしく、慣れた人は駐車禁止区域の即売所…

小菊の里(3)

湿地帯に似た場所にはホタルの生息地の立て札がある。ほう、夏はホタル狩りも出きるんだ新里昆虫研究会とある。合併前は新里村だった地区である。いよいよ菊が見え始めてきた桐生市清掃センター管理地とあるが・・・桐生・赤堀・新里など、いくつもの地名が…

小菊の里(2)

意外に人通りが少ない本当に、この道でいいのか不安になるぐらい歩きでがある。春は桜がきれいだろう車道と歩道を区切るフェンスには、このようなプレートが所々にあるが・・・菊?晴れていれば道すがら赤城山を望む景色は圧巻、身も心も洗われるとはこの事…

小菊の里

群馬県桐生市新里にある小菊の里。テレビで紹介されたというので出掛けてみた。小菊の里で検索してもカーナビには出ない。うろ覚えの町名を頼りに、あっちの方面だろうと、当てもなく出発。迷うこともなく到着したが、駐車場はガラガラ。本当にこココかい満…

青いバラ

時々、間違って下書き原稿を公開してしまう。先日もミスしてしまったそれでは気を取り直して・・・ぐんまフラワーパークで青いバラが展示されていた。以前、敷島公園のバラ園でも似たような催しがあった気がするが・・・サントリーが開発したらしい世界初の…

コノドント館(14)

飽きずに見ていただいてありがとうございました。コノドント館の記事は今日で終わります大八車に手こぎのポンプを搭載してある可搬式(かはんしき)と言われる消防車の前身め組の時代より少し進歩したタイプだろう。今でも町村単位で消防団が結成され、私が…

コノドント館(13)

手動式の計算機?タイプライターみたいだが、さすがに見たことも聞いたこともないしろものこのくらいは分かる、ランプちゃん山小屋ふうの内装によく合うつるべ井戸は子供の頃、実際に使っている家があったので記憶に残っている蓋(ふた)がしてないので衛生…

コノドント館(12)

昔の生活用品がズラリと展示してあるコーナー。しょっぱなは、商家の店先時代劇に出てくる風景よりは新しいが・・・大正時代から昭和の初期に使われた日本製のレジスターだと言う日本語で言うと金銭登録機、ふむふむ文字を入力するようなボタンは見当たらな…

コノドント館(11)

古銭を入れた額を飾る家が流行った時代があった。物が物だけに何となく金持ちに見えるこちらは紙幣、1円札と100円札など。1円紙幣は小学校1年生ぐらいで消えた気がするが、1円の半分の価値である50銭の飴(あめ)が売っていて、1円札を出して2ケ…

コノドント館(10)

この建物は、元銀行だったので金庫室が、そのまま古銭展示室になっている。右側には金庫室のドアが、そのまま残されていて、常に開けっ放しになっている試しに動かしてみたら、腰が抜けるほど重く、女性職員が危ないからやめたほうがいいですよ、だって銭升…

コノドント館(9)

それほど広い建物ではないが、色々な展示物が楽しめる。今回は土器や埴輪などを見ていただきます。縄文中期の土器と書いてあるまあ、私も顔は縄文人に近いが、このような土器は使ったことがない。土器と言えば埴輪や壺(つぼ)なども付きもの。これらは壊れ…

初霜

今朝18日(木)は、今季初霜(はつしも)が降りた。畑の黒い部分が霜、朝日が当たっている所は溶けている。今朝は10度以下だったが、風がなければ我慢できる。念のため散歩は耳かくしをして出掛けたが、途中で暑くなり、耳かくしとジャンパ-は脱ぐはめ…

コノドント館(8)

千人針聞いたことはあるが実物を見たのは始めてです。どうやら、なるべく多くの人が布に刺繍(ししゅう)をして兵隊さんに持たせたらしい。あなたの活躍と無事を、こんなに多くに人が願っていますよという意味だったのだろう。戦闘機の車輪もある本物です。…

コノドント館(7)

これは軍服なのか、庶民の服装なのか青・グレー・赤の短冊(たんざく)みたいな物には、火の用心や、節電・食い物を粗末にするな、などの標語らしき言葉が書いてある。当時でも国債が発行されていたらしいさらに驚くのは、衣料切符なるもの贅沢品(ぜいたく…

コノドント館(6)

奉公袋、何を入れる袋かは知らないが、相当大きい巾着(きんちゃく)袋といった感じ写真では見にくいが、奥にはサーベル(刀みたいな物だったらしい)が横たわっている。大日本国防婦人会と書いてあるタスキを掛けているが、当時としてはさぞかしりりしいお…

コノドント館(5)

今回から戦争中の資料を紹介します受付の近くでは、当時の記録ビデオが流れている。飯ごうや水筒は今でも使うが、召集令状となると、めったに見られない銃(じゅう)は、あまり使われなかった物を展示したらしく、キレイだった第二次世界大戦(太平洋戦争)…

コノドント館(4)

この手の足踏み式オルガンは見たことがある。24の瞳などの戦争映画に出て来た気がする。電気釜、私が昔使っていたのと同じで、今でも茶ダンスの中にしまってある右の卓上電子計算機、どんどん小さくなっているが、最近では逆にバカデカイ物も売っている。…

デイ訪問演奏

伊勢崎市のニチイケアセンター伊勢崎打ち合わせに行った時に撮った写真です私達、中央マンドリン楽団が伺った部門はデイサービスですが、開所間もないため利用者さんは少ない。しかし、近代的な設備の整った綺麗な建物食事をしたり、レクリェーションをした…

秋色三種盛り

料理で三種盛りというのがある。3点盛りだったっけ今日は秋色の三種盛りです。まず一品めは栗木の上でパッカリ口を開けて、石でもぶつけりゃあ、すぐに落ちそう。栗食えば鐘が鳴るなり法隆寺正岡子規、改名して、正岡四季の句二品めは銀杏(ぎんなん)時々…

コノドント館(3)

興味のある人には確かに玉手箱と言える。恐竜の次は、昔の生活用品などを紹介します。蓄音機(ちくおんき)は生活用品ではないが、見たことはある。この展示品は、職員の方がぜんまいを巻いて実際に音を出してくれる。曲目は鐘の鳴る丘鐘の鳴る丘は、昭和2…

コノドント館(2)

コノドントとは、恐竜と言うよりは脊椎動物(せきついどうぶつ)の進化の謎を解く手がかりになる生物らしい。体長1ミリ程度で、日本では大間々町で最初に化石として発見されたのだという。早い話がコノドントは、恐竜の祖先になりうる動物だったという事。…

コノドント館

群馬県みどり市大間々町にあるコノドント館。戦時中の資料などが展示されている、との記事が今朝の上毛新聞に掲載された。偶然にも先日、女房と出かけたので、他の記事を織り交ぜながらシリーズで掲載します。展示されているのは戦時中の資料だけではないの…

日本の四季

四季のない国では・・・ブログの写真もワンパターンになるのでは日本では季節の写真を載せるだけでも立派な記事になる広大な北海道を思わせる光景実は群馬県前橋市から妙義山方面を望む風景これは、グランドキャニオンかい 散歩コースにグランドキャニオンを…

からすうり

いつだったか、永六輔さんがドラジオ番組で、若い人達は烏瓜(からすうり)を知らないのではないか、と言っていた。我が家の近所では、竹藪(たけやぶ)にぶら下がっている最初は緑色に白の縞模様(しまもよう)が入っていて、緑のリスかスイカの子供といっ…

シルバー人材センター

群馬県シルバー人材センター連合会。(財団法人)長寿社会づくり財団の中にあるセクションらしい。もしかしたら時々問題になる天下りの受け入れ機関か?不況のあおりで仕事が少ないと言う。女房がこんな布袋をもらってきた「ぐんま自分史の会」の取材に来た…

送り秋

送り彼岸なる言葉もあるぐらいだから、送り秋があったっていい熊が食い散らかした跡ではない実(み)がむき出しになったとうもろこしが、あちこちに見えるどうせ取り残されたんだから、とヤケになって自分から裸になったのかも人間なら軽犯罪で捕まるが・・…

取材を取材

女房がお世話になっている「ぐんま自分史の会」が、「ときめき群馬」という小冊子の取材を受ける事になった。その取材風景を取材して、ホームページに掲載してほしいと頼まれた。例会会場の群馬県生涯学習センターへ取材記者(女性3人)とカメラマン一人が…

上電フェア(終り)

フェアの仕上げはビンゴゲーム着ぐるみさんが、上電(上毛電気鉄道)にまつわるグッズを景品にゲームをしていた線路に置いてあるだけの2台の自転車を横につなげたような乗り物見るだけじゃあ気が済まないとばかりこのポーズおそらく保守点検に使う車両だろ…

上電フェア(3)

どうも賑やかだと思ったら、昔懐かしいチンドン屋さんが大活躍していた。若いお姉さんも混じっていたのは意外だった着ぐるみやピエロ役もいて、お祭り気分満点よく見ると水戸黄門ご一行様早速、お調子者の女房が強引に仲間入り。役柄は、人さらいのお婆さん…